暮らしのメンテナンス

バス 2016/11/29

床【頑固な汚れ】

bathroom

床が乾いた状態で白い汚れが目立ってきたら・・・

【頑固な汚れの構造を知っておきましょう】
床にこびりついた汚れは、水分に含まれるカルシウムなどの「アルカリ性」の汚れの上に
身体から出る脂分などの「酸性」の汚れがいくつも重なって層になっていき→頑固な汚れにつながります。

普通のブラシでは届かない床の汚れも、
「先端部が細く割れたブラシ」や「繊維が細かいスポンジ」なら毛先が細かい凹凸にまで入り込むため汚れが取りやすくなります。

毛先を立てて軽く、短いストロークでこするのが鍵です!

カルシウム(アルカリ性)の汚れを落とすには「クエン酸入りの洗剤」を使いましょう

 【1】クエン酸入りの洗剤を床に散布し(霧吹きボトルを使うと楽チン!)5分ほどつけ置きします。
 【2】こびりついた汚れを浮き上がらせます。
 【3】毛先を立て、軽く短いストロークで汚れを落としましょう。
★【4】重曹入り洗剤の成分が残らないように、必ず浴室用洗剤(中性)で仕上げ洗いをしましょう!

脂分(酸性)の汚れを落とすには「重曹入りの洗剤」を使いましょう

 【1】重曹入りの洗剤を床に散布し(霧吹きボトルを使うと楽チン!)5分ほどつけ置きします。
 【2】こびりついた汚れを浮き上がらせます。
 【3】毛先を立て、軽く短いストロークで汚れを落としましょう。
★【4】重曹入り洗剤の成分が残らないように、必ず浴室用洗剤(中性)で仕上げ洗いをしましょう!

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