暮らしのデザイン

インテリア

子ども部屋のレイアウト

インテリアの基本

どのくらいの幅を空けて家具配置するべき?

子どもの部屋となると、学習デスクや、教科書を並べる本棚などが必要になってきます。
また、年齢によってランドセル置き場が必要になったり
部活動のグッズが増えていったり、教科書がどんどん分厚くなって置き場に困ったりと。

広く感じたはずの自分の部屋も気づけば増えていく数々の物で
結構なぎゅう詰めになってきたりするんですよね〜、、。

できればキレイな状態で勉強やる気アップをしてほしいものですよね!

大きな家具は特に後からなかなか配置変えがしにくいもの。
最初にどのくらいの寸法を空けておこうか確認しておきましょう!

デスクとベッドの間は最低50cmは確保しよう

デスクの後ろ側にベッドがあるとき、どのくらい空けておいたらいいか分からない場合は
できれば最低50cmほどは空けるようにしましょう!

イスの出し入れや、学習デスクなら引き出しや足元にも教材を並べた棚が
あることが多いですので、こういった動作ができるだけの寸法は必要です!

学習デスクで勉強がしにくい環境になってしまうと、
せっかくのやる気も削がれてしまうかも、、、!?

可能なら60〜90cmほどを空けて余裕のもった
家具配置ができるといいですね☆

関連記事