暮らしのキホン

キホン

ダイニングまわりのスペース確保

インテリアの基本1

テーブルを使っている「シーン」を想像してみましょう。

例えば家族全員が集まりやすい夜ご飯。

子どものころは毎日の夜ご飯のメニューが楽しみで。
私はもう朝授業始まった時から今日の献立について何かな何かなってワクワクしてました(笑)

今でも食事って1日の中での楽しみだったり。

話は戻りまして、、
夜ご飯用意し終わって、さぁご飯食べよう!となってから
「取り皿取って」や「ご飯のお供出してなかった!」
なんてちょっとしたことで追加の移動をすることありませんか?

みんなが座った後の移動はちょっと狭かったりとプチストレスが
積もったりすることもあるかと思います。
レイアウト組むときは以下のことを参考に空間あけてみると少し毎日がラクになるかもしれません♪♪

◯座ったとき
  着席時はテーブルの脚からおおよそ40cm〜50cm
  立ったり座ったりするのには最低60cmほどは必要とされています。


◯通行
  配膳や冷蔵庫に忘れ物で通るとき、
  例えば熱いお味噌汁を持った状態で狭いところを通ると溢れる可能性があるのでとても危ないですよね。
  
  このとき、椅子から最低60cm、余裕をみて90cmほど開けておくと
  お盆などを持った状態でもスムーズに移動ができます♪
 
  つまり、テーブルの脚の位置から換算すると最低1m以上は離しておくと
  生活しやすい空間になりますよ☆

◯椅子を引いて腰をかける
  「椅子に座る」寸法から「腰をかける」ほどの動作が必要になってきます。
  先ほどの40cm+約20cmほどの椅子の移動分を足した、
  約60cmほどを目安にスペースの確保をしておくと良いですね。



家の形によってダイニングテーブルや椅子の配置も変わってきます。
どんな生活をするのか、これまでどういうストレスが感じられていたのかを
思い起こしてご参考にしてみてください♪

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