
寝室レイアウトのキホン part.1

寝室のレイアウトどうしてる?
ベッドって何気なく寝室にとりあえず配置しがちではありませんか?
引っ越しや新居作りの時にも、
「今持ってるorこれから買うベッドもシングル(ダブル)だからこれが
入れば良いかな〜」といったふわっとした考え方にもなってしまうこともあるのではないでしょうか?
シングルを2台置く場合にも、ダブルを1台置く場合にも、
もしくは一人部屋にシングルを1台置く場合にも、
通る寸法やベッドメイキングなどちょっとした寸法も関わっているので
是非参考にしてください♪♪

シングルベッドとダブルベッドのサイズ
一般的に多いサイズは、
シングルベッド・・・幅/約100cm × 長さ/約200cm
ダブルベッド ・・・幅/約150cm × 長さ/約200cm
ほとんどの市販品は上記のサイズに近しいサイズが多いです。
まずはお持ちのベッドのサイズも実際どのくらいなのか、測ってみるとわかりやすいですよ☆

シングルベッド1台のレイアウト
ひとり部屋の場合の最低の必要な寸法。
ベッドは壁にぴったりとつけたい気持ちはわかります。。
しかしあまりにもピタッとつけてしまうと、物によっては
ベッドのシーツ交換がしにくかったり、
掛け布団が壁側に収まらず手前側にダランと落ちてしまったりと
使い勝手が悪くなってしまうことも。
ちょっと悔しいですが、ベッドは壁から10cmは空けるようにしましょう!
ベッドメイクをする時にはこのわずかな10cmがとても役に立ってきますよ☆
また、ベッドの足元側から壁まではできれば65cmほどあると嬉しいです。
これはどのレイアウトに関しても同じですが基本的な人の通る幅が約60cmです。
ここの幅が取れていれば動きやすくなりますよ☆

ダブルベッドのレイアウト
ダブルベッドの場合にはそれぞれが使うナイトテーブルが必要。
ベッド脇に各ナイトテーブルを配置して、通行幅も含めて65cmあると◎
もしどちらか片方側にクローゼットがある場合には、
折れ戸を開いて物を取り出すためのスペースも必要です。
その場合には65cmではなく80〜90cmほど開けて置く方が良いですよ♪
これが十分に取られていないと、クローゼット内の引き出しタイプの収納は特に
引き出し幅がないためにかなり狭く感じてしまいます。。
この時は自分の立つ幅と引き出し幅を合わせてベッドをレイアウトする方を
優先的に考える方が良いですね☆

シングルベッド2台のレイアウト
ダブルベッドよりもシングルベッドでスペースをゆったりと使って寝たい方にはこれ!
シングルベッド2台とナイトテーブルを置いたレイアウト。
各ベッドの壁側には通行幅として各65cmほど空けると良いですね。
足元側にも通行幅65cmを空けると、どの方向からもベッドへ
寝転びやすい形になりますよ♪


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