暮らしのデザイン

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片づけやすくて散らからない部屋にする5つのヒント

暮らしのデザイン 4つのヒント

片づけたのに、いつの間にか散らかっている……。
それは、物をしまいやすくすることで解決するかもしれません。
片づけやすく、散らからないお部屋づくりのヒントをご紹介します。

1.収納場所には余裕をもたせる

たとえば、本を本棚に戻すとき、ぎゅうぎゅうに詰まった本棚には入れづらくて時間がかかりますよね。
出し入れしやすい収納にするには、スペースに余裕をもたせることも大事です。
収納スペースが足りない、出し入れしづらいと感じているなら、物を減らしてみて。

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2.定位置をつくる

置き場所が決まってっていないものは、出しっぱなしになりやすく散らかる原因に。
使う場所の近く、できるだけ最短距離でしまえる場所を定位置に決めましょう。
たとえば、ソファに座ってテレビを見るから、リモコンはソファの近く、というふうに。

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3.仮置きできる場所をつくる

どこに置こうか迷う物、捨てるかどうか迷う物は、とりあえず「仮置き場所」へ。
時間があるときに、定位置を決めたり捨てたりして、迷う物を減らしていきましょう。

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4.床に置かない

床に直置きする物が増えて床面をふさぐと、それだけで散らかって見えます。
脱いだ服や下ろしたバッグなど、床に直置きしやすい物は、カゴなどで一時的な置き場を作ってあげるといいです。

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5.郵便物は即判断

たまりがちな郵便物や書類は、その場で必要かどうかの仕分けを。
また、宅配便は届いたらすぐに開封し、箱や緩衝材はすぐ捨てるように。
玄関にカッターやゴミ箱を備えておくと、すぐに開封する習慣が身につきますよ。

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いかがですか。
今日からでも実践できそうなヒントは見つかりましたか?
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