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インテリア

ソファの向きでリビングが変わる。

ソファとの関係性

ソファの向き方を変えるだけでも、
見せてもいいもの、見せたくないものが
簡単にコントロールできるってご存知でしたか?

リビングって何でこんなに物が多いんだろうってぐらい
片付かなかったり、ゴチャッと見えてしまったりしますよね。

毎日ちゃんと細かく片付けができていれば
いつでもお客さん呼んでも恥ずかしくないのになぁとか思ったり。。

大半の方はそんな理想論なんて無理無理!とか
思ってるんじゃないかなって、
勝手に私も安心しきっちゃってますが皆様はどうでしょうか。笑

また、片付けはちゃんとしてるんだけど
やっぱり小さいお子様がいるご家庭では家事しながら
子どもの行動を把握できるレイアウトが優先!とも思われると思います。


今回は、いろんなパターンを想定して
ソファのレイアウトで変わる視線の作り方をご紹介します♪

視線セパレート型

キッチンからはリビング・ダイニングの様子が眺められますが、
ソファに座っている人からは視線は
テレビ・その先の屋外へと向けられる視線のレイアウトになっています。

空間として一つにまとまっている中で、
ダイニングとリビングの利用者同士がそれぞれお互いの視線を気にせずに過ごせます。

ソファに座った時に独立感があるので、来客があった時にも
視線がキッチン側へ向かず、やりかけの家事や日用品も
視線に入りにくく安心ですね♪

この配置だと、家事に疲れたな〜っていう時にも
一旦時間を忘れて休憩ができますよ☆

視線オープン型

今度はソファに座っている人がキッチン側に向いているレイアウトです。

小さなお子様がいらっしゃるご家庭ではこちらの方がキッチンで料理中にも
テレビを見ていたり、ソファの近くで遊んでいたりしても
よく見えるので安心ですよね。

遊ぶ様子が分かると、子どもの日々急に何かできるようになったりと
見過ごしがちな急な成長も気付きやすくなりそうですよ♪

コミュニケーションを取りやすい配置にすることで、
夜ご飯の支度中やご飯後の片付けの時にも
家族の時間を取りやすくなりますね。

ただし、セパレート型とは逆向きの位置でソファがあるので
来客の際にはダイニングとキッチンが丸見えといった、
雑然感が出てしまうのは否めませんね、、。笑

折衷型

上記2つ(視線セパレート型・視線オープン型)の
いいとこ取りしたレイアウトです☆

ソファに座って正面を見ていれば
ダイニングやキッチンの様子はさほど分かりませんし、
横に振り向くだけでキッチン・ダイニング側とも
コミュニケーションが取りやすい配置になっています。

ソファに座っていながら視線は正面にもキッチン・ダイニング側にも、
そして反対側の外も眺められるのでゆったりとした時間を過ごせますよ♪

家族のスタイルに合ったレイアウトを試して見てくださいね♪

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