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加湿器がなくてもできる、冬の乾燥対策

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快適に過ごせる湿度は40〜60%と言われています。
しかしながら、季節で湿度も大きく変わってしまう日本。
梅雨は70%を超えることもあるかと思えば、冬は20%を下回ることも。

肌や髪の毛がカサつき、体調を崩すリスクや火災の危険性が高まるなど、乾燥によるさまざまなリスクを抑えるために、加湿器を活用して湿度をキープしている人も多いでしょう。
しかし、加湿器は種類が多くてどれも選べないまま、毎年、冬を終えてしまっている人もいらっしゃるはず!

そんなあなたに、加湿器を使わない加湿方法をご紹介します!
加湿器はあるけどつけっぱなしにはしたくないという方や、加湿器を置けない場所での乾燥対策としても、ぜひチェックしてください★

1:お湯を沸かす
寒い冬には温かい飲み物で内側から温めたくなりますよね。
そこで、お湯を沸かすときに、たっぷりのお水を入れたやかんで、蓋をせずにお湯を沸かせば簡単に加湿できます。
同じ原理で、お鍋やおでんなど煮物料理も加湿に役立ちます。卓上コンロで温めながら食べれば、常に蒸発して加湿してくれます。
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2:床や窓を水拭きをする
床を水拭きすると、床についた水分が蒸発して加湿してくれます。
加湿目的で水拭きするなら、窓もおすすめ。
水拭きは大変ですが、運動にもなり、掃除・加湿と一石三鳥ですよ。

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3:霧吹きで水を吹きかける
霧吹きを活用するのも良いですよ。
乾燥を感じたタイミングで空中にシュッと水を吹きかけるだけ。
あらかじめカーテンに吹きかけておくのもおすすめ。

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すぐにでも始められそうな方法ばかりですよね。
北摂LABOでは以前にも、乾燥対策のアイデアをご紹介していますので、あわせてチェックしてみてください!
手軽な乾燥対策で、潤った冬を過ごしましょう。

冬の乾燥に立ち向かえ。

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