暮らしのデザイン

時短テク

毎日の「ちょっと」の積み重ね

時短テク 初級編

「毎日のちょっと」を。

掃除しなきゃと思ってもやること盛りだくさんであとで片付けようと思ってたら
他にもやることいっぱいで結局週末に、、となったりしますよね。

ちゃんと掃除しようと思えば気合が入った日に、と後回しにしてしまいますが、
「毎日のちょっと」でも気軽にキレイを継続できますよ♪

少しでも家事がラクになれる「毎日のちょっと」の工夫をご紹介します♪

洗濯物は各自でしまう。

洗濯機回して、洗濯物ベランダに干して、夕方になったら外から取り入れて、と1日の作業に洗濯物にまとわる作業がたくさん。
でも毎日料理や子育て、仕事に忙しい奥様、ママたちはそれだけで手一杯。

特にワーキングママたちは仕事で帰ってまず洗濯物取り入れて、先に夜ご飯作って、そして洗い物。
ひと息つく間も無く子どもたちをお風呂に入れて、その間に洗濯物畳んで、
各部屋に持って行って、、もう体力も限界になんて毎日ではないでしょうか。

お疲れ様です。


せめても短縮できるところは短縮して自分の休める時間を作りたいですよね。
なので、畳んでしまう時間は家族に任せちゃいましょう!

外から取り入れた洗濯物は人ごとにかごにポイっと。

かごに入れた洗濯物は各自畳んで部屋に持っていく、といった家のルールを作ってしまえば
ちょっとの時間の短縮ですが、毎日の積み重ねで考えれば大分ラクになりますよ♪

(もし心の余裕があればシワになりやすいものはハンガーに別のところへ吊るしてあげてくださいね。笑)

かごは使わない時は置いててもサマになるラタンやワイヤーの深めのかごを選ぶとインテリアにも馴染んでオススメです☆

使うものはしまう場所ごとにまとめる癖を。

リビング・ダイニングは1日の中で物の出し入れが一番多いところ。
どうしても物が散らかりがちになってしまいますが、出したものを最後にしまいやすい形で
クセをつけてみてはいかがですか?

例えば、雑誌や本・文房具・新聞・おもちゃなど、大体しまう場所が一緒のものごとに
気付いた時にある程度まとめてそのまま夜まで放置!

ちょっとまとめるだけでもスッキリ見えるので、一時的には十分◎

出したものは、夜寝る前などにまとめたものたちを各収納場所に持っていくだけでOK!
片付ける手間が減ると何となく軽やかな気持ちで夜も片付けられそう♪

ポイント

1日にやることいっぱいな家事の中に、手間のかかる「実は家事」の項目って結構ありますよね。
片付けとかテーブルの上キレイにする、ストックを入れ替える、収納内を見やすくする、など。。

自分で背負いすぎず家族に協力を要請することも大事です。
その為には、自分も家族も継続しやすい気軽にできる工夫が必要ですよ。

関連記事