暮らしのデザイン

自然・季節インテリア

手軽に一輪から。お部屋を彩る春の花。

暖かい日が続き、桜の花が舞い終わり、すっかり春本番ですね。
お子さまの入学や社会人デビューなど、
暮らしぶりの変化を乗り越えて、少しばかり疲れを感じる時期かもしれません。
色鮮やかに心をウキウキさせてくれる春の花をお家に飾って、気持ちも明るくしませんか。
今回は、飾りやすいおすすめの春の花を5つご紹介いたします。

チューリップ


春を代表するお花のひとつといえばチューリップ。
童謡にあるような赤白黄色もいいですが、近ごろのチューリップは色も形もさまざま。
インテリアに似合う色味でまとめたり、
鮮やかな色で一輪挿しにしてもぱっと華やかな印象を与えてくれます。

ラナンキュラス


薄くやわらかな花びらがふんわり幾重にも重なった姿が特徴のラナンキュラス。
ボリューム感があり華やかなので、一輪で飾っても絵になります。
また、さまざまな色があるので、複数をグラデーションになるように飾るのもおすすめです。

スイートピー

スイートピーは、その甘い香りが特徴で、春の訪れを告げる花の一つ。
花の色は、白、ピンク、赤、紫など多彩で、
柔らかな色合いなので、優しい印象を与えてくれます。

ガーベラ

すっと伸びた茎の先に放射状に花びらが広がるガーベラは、通年流通していますが、旬は春。
4月18日を「ガーベラ記念日」とされているほどです。
ユニークな品種が増え、咲き方や色のバリエーションも豊富です。
黄色や淡いパステルカラーのお花を選ぶと春らしさを感じられますよ。

バラ

バラもガーベラと同じく、通年で流通していますが、春にピークを迎える花です。
春のバラは冬にたくわえたエネルギーを使って花を咲かせるため、
香り・色ともに格別ともいわれています。
1本でも絵になるバラは、バリエーションが豊富なので、
好みやインテリアに合うものが見つかりやすいでしょう。
柔らかいピンクや淡い色を選んで飾ると、春らしさがぐっと高まります。

いつものお部屋や玄関に、そっと春のお花を飾る。
玄関に飾れば、帰宅した瞬間に花の香りで気分がリフレッシュするでしょう。
食卓に飾れば、会話にも彩りを添えてくれるでしょう。

花束ではなくても、豪華な花瓶でなくても大丈夫。
たとえば、使っていないグラスやマグカップ、ジャムなどの空き瓶に挿して飾るだけでも、立派なインテリアになります。

最後に、今回ご紹介したお花を、代表的な花言葉を添えて一覧にしました。
花言葉に想いを込めて選ぶのも素敵ですね。
いつもの道にあるお花屋さんに立ち寄って、
春の花をお迎えしてみませんか。

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