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子どもの「弱い朝」対策どうする?

寒い冬の朝は起きるのに一苦労!

大人でも何年も毎朝経験しているはずなのに
なぜか慣れない「寒くて起きたくない朝」。。

なんでこんなに冬の朝って起きれないんでしょうね。。笑
私も気づけばギリギリの時間まで二度寝してしまうことも
最近は日常茶飯事になってしまっているのは本当に自分を信じたくないです。。笑


大人でも難しいのに子どもにとってはもっと難しい!
起こしても起こしても全然起きない子どもへの対策に一度お試しくださいませ♪

朝日で自然と目覚めさせる意識に。

起きた後に朝日を浴びると気持ちがすっきりとするように
寝ている時から朝日を浴びると体が徐々に起きる体制になり
自然と起きやすくなります☆

これは、睡眠を助ける成分の「メラトニン」が朝日を浴びることによって
分泌が止まります。
「メラトニン」は分泌が止まって約14〜15時間ほど経過した後に再開するので
ちょうど夜になったら眠くなって来るといった仕組みだそうです。

十分な睡眠時間の確保

大人と違い、まだ成長ざかりの子どもたちはより多くの睡眠時間を要します。

新生児/乳児 ・・・約12〜16時間
幼児〜6歳ごろ・・・約11〜14時間
小学生    ・・・約9時間〜12時間
中学生〜   ・・・約8時間〜10時間


早めに寝る習慣をつけ、朝起きる時間から逆算してこの時間には絶対寝ようね、と
親子でのルールを決めるといいですね☆


※睡眠時間は個人差がありますのであくまで目安として参考くださいませ。

朝ごはんを子どもの好きなメニューに

どうしても起きない子にはもう、食べ物で起きたい欲を沸かせる方法で行きましょう!笑

子どもの好きなメニューを前日の夜に伝えておいたり、
毎朝のフルーツを日替わりにしてみたり、と
ちょっとの楽しみを作っておくと朝は絶対起きよう!という
意欲に変わって目覚めの意識が生まれてくれるかも、、、?

ママ・パパも一緒に楽しんで

仕事があるママ・パパにとっては自分の用意も忙しいのに
子どもを起こすことに一苦労、、だとかなりの体力使ってしまって
なかなかバタバタしてしまうこともあると思います。

ただ、いつか子どもが自分でスッと起きて来られる日を願ってても実はそう遠くはないかも。
大人になるにつれて起こす時の大変さが逆に恋しくなったり。。。

そんな日までの毎朝の楽しみとして、
子どもと目覚めレッスンを一緒に頑張れると気持ちの良い朝が続きそうですよ♪♪

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