文具店や雑貨店に来年の手帳やカレンダーが並びはじめました。
新しい手帳・スケジュール帳を選ぶ楽しさはもちろん、
来年をどう過ごそうか考える楽しさも感じられる時期です。
とはいえ、色々な種類の手帳があるので、どれにしようか迷ってしまいますよね。
今回は、自分の使い方にあう手帳を選ぶポイントをご紹介します。

■手帳を持つ目的を明確に
手帳に何を書く?
スケジュール管理以外にも、手帳の使い方は自分次第。
日記を書いたり、思いついたことをメモしたり、
家計簿やお小遣い帳にしたり、
TODOリストや、やりたいことのリストを書いたり、
健康管理に食事の記録、読書や映画などの記録などなど。
まずは、手帳をどう使いたいか決めておきましょう。
手帳に書く量は?
手帳に書きこみたい量が違えば、向いている手帳のサイズやタイプも違います。
予定は細かく時間で管理したいのか、予定は少なく1ヶ月単位で把握できればよいのか。
ざっくりとした予定管理だけなのか、スケジュール以外も多く書きこむのか。
書きたい量が「多め」「少なめ」をざっくりとでもいいのでイメージしておきましょう。
手帳はどこで使う?
バッグに入れて持ち歩くならばA6サイズなど小さいもので、
厚みや素材も軽さを重視して選ぶのがおすすめです。
自宅やオフィスに置いておくならば、大きめのサイズでも大丈夫ですね。
立てて置いておくなら、厚みがあるものや、表紙(カバー)が頑丈なものがおすすめです。
何冊使う?
すべての予定を1冊で管理できる方もいれば、
スマホアプリを併用して手帳は1冊だけという方も。
また、手帳を2冊以上持って、使い分けるのもいいですよ。
たとえば、プライベート用と仕事用、
スケジュール管理用と日記や家計簿や食事などの記録(ログ)用
というように分けることで管理や見返しやすくなります。

■手帳のフォーマットで選ぶ
マンスリータイプ
見開きで1ヶ月の予定が確認できるタイプ。
1日の予定が多くない人や、とにかく薄い手帳がいいという人におすすめ。
ウイークリータイプ
見開きで1週間、もしくは2週間の予定が確認できるタイプ。
マンスリータイプでは書くスペースが足りない方におすすめ。
とくに、予定を時間で管理したい方には、
横に日付、縦に1日の時間軸がある「バーチカルタイプ」がおすすめです。
また、左ページは一週間のスケジュール、
右ページはメモになっている「週間レフトタイプ」もあります。
デイリータイプ
1ページにたっぷり1日分を書けるデイリータイプ。
書く量が多い方、イラストも描きたい方などにおすすめです。
デザイン重視、フォーマット重視、大きさ重視など、
優先したい部分、妥協してもいい部分も考えながら、
自分にあった手帳選びを楽しんでくださいね。