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簡単!手作り&リメイクうちわ

もうすぐ夏本番。夏休みももうすぐですね。
暑い季節にエアコンは欠かせませんが、日本の夏に似合う「うちわ」も欠かせません。
この「うちわ」は、電気要らずで、お出かけ先でも重宝するエコなアイテムです。
どうせ使うなら、好みの柄・模様の「うちわ」がいいですよね。
今回は、身近にあるもので「うちわ」を簡単に手作り・リメイクする方法をご紹介。

■ 厚紙で。形も自由なオンリーワン

「うちわは丸いもの」という固定概念をとっぱらって、家にある厚紙でオンリーワンな「うちわ」を作るのはいかが。
持ち手がないフラットな形なので、おでかけカバンに忍ばせてもかさばりませんよ。

●用意するもの
 厚紙(紙の箱やノートの表紙など、お家にあるものでOK)、
 ハサミ・カッターナイフ、ペン、コンパス、お絵描き道具・シール・マスキングテープなど

●作り方
1. 厚紙に、好きな形(ハート、星、あのキャラクターのシルエットなど)を描きます。
2. 指を通すための穴も忘れずに。下の方に、直径3cmくらいの円をコンパスで描きます(コンパスを使わずに描いてもOKです)。
3. 絵を描いたりシールやマスキングテープを貼ったりして、自由にデコレーションします。好きな柄の包装紙などをペタリと貼るのもいいですね。
 ※次の手順4(カット)から先にやってもOKです!
4. 手順1 で描いた線に沿って、ハサミやカッターナイフを使ってカットしたら完成!
 ※持ち手部分の強度が不安な場合は、穴の周りに小さく切った厚紙を貼って補強してください


■リメイクで。広告うちわをオシャレに。

暑くなると、街中で広告入りのうちわを受け取ることがありますよね。しっかりとした骨組みを利用して、自分好みのオシャレな「うちわ」にリメイクしましょう。

●用意するもの
 不要なうちわ(骨組みのあるもの)、紙(包装紙など、お気に入りの紙でOK)、ハサミ、ペン、のり

●作り方
1. うちわの元の紙を水に濡らしてはがし、骨だけにします。
 ※元の紙をはがさずに、上から新しい紙を直接貼り付けてもOKです!
2. 骨の形に合わせて紙に線を描きます。表と裏、2枚作ってくださいね。
3. 紙を切ります。骨の形よりもすこし内側で切るのがおすすめです。
4. 切った紙を、のりで骨に貼り付け、乾いたら完成!
 ※白紙を使ってお絵描きしたり、紙ではなく布を使ったり、マスキングテープで骨をデコレーションするのもおすすめです。

株式会社アーバンプランニングのマスコットキャラクター「アーバンくん」で「うちわ」を作りましたよ★

わざわざ材料を買いに行かなくても、身近にあるもので、こんなに手軽に自分だけの特別なうちわが作れます。
デコレーションも、お子さまの手形アートにしたり、文字を書いたり、アイデア次第で自由自在。
お気に入りのデザインの「うちわ」で気分をあげて、暑い夏も楽しみませんか。

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