日差しがだんだんと眩しい季節になってきましたね。
暑さで少し疲れを感じやすい時期ですが、お家の中ではいつでも心地よく過ごしたいものです。
そんな時こそ、お家に色鮮やかな植物を飾って、気持ちをスッと爽やかにしてみませんか。
今回は、夏でも飾りやすいおすすめのお花4つと、枝ものについても少し、ご紹介します。
ヒマワリ

夏の花と言えば、やはり「ヒマワリ」です。
黄色くて大きな花のイメージが強いですが、最近は色味や形、大きさも幅広く、さまざまな種類が増えています。
ヒマワリは基本的に頭が重たく、倒れやすいため、ある程度の重さと高さがあり、安定感のある花器に生けるのがおすすめです。
一輪でも、お部屋の雰囲気をパッと明るくしてくれます。
トルコキキョウ

薄い花びらの重なりがやわらかい印象のトルコキキョウ。
一重咲きから八重咲き、色や種類が豊富で、インテリアに合わせて選びやすいお花です。
トルコキキョウのすらりとした長さを活かしたい時は、重さのある倒れにくい花器を選んでくださいね。
アンスリウム

変わったフォルムが印象的なアンスリウム。
中央の突起部分「肉穂花序(にくすいかじょ)」に小さな花が集まっていて、この部分が本来の花。
花だと思われがちな、ハート型の部分は葉が変化した「仏炎苞(ぶつえんほう)」なんです。
日持ちしやすく、南国リゾートのような雰囲気を演出してくれます。
センニチコウ

コロンとした丸いフォルムがかわいらしいセンニチコウ。
白、紫、ピンクなどが定番ですが、最近は赤いものも出回るようになりました。
センニチコウは漢字だと「千日紅」と表記され、その名の通り、花の寿命が長いのが特徴です。
ドウダンツツジ(枝もの)

ハードルが高いと思われがちな枝ものですが、夏には特におすすめです。
ドウダンツツジは涼し気な枝ぶりが美しい枝もので、1本だけでも様になり、他の花に添えるようにしても絵になります。
最後に、今回ご紹介したお花を、代表的な花言葉を添えて一覧にしました。花言葉から今の気持ちに合うものを。そんな選び方も素敵ですね。

春になったら、こちらも参考にしてみてくださいね。









