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カラーレンズで視界をデザイン

太陽光の眩しさを和らげてくれるだけでなく、ファッションのアクセントとしても定着してきたカラーレンズ。
レンズの色はそれぞれに得意が異なり、選ぶ色によって、私たちの視界や周りからの印象に、想像以上の変化をもたらしてくれます。

今回は、北摂での暮らしをもっと楽しく彩るための「カラーレンズの選び方」のヒントをお届けします。


■ 色の得意、見たい景色で選ぶ。

●グレー系:自然な見え方が得意
景色の色を変えずに、眩しさだけを均一にカットしてくれます。
裸眼に近い感覚で景色を見たいときや、ドライブに適しています。
どんな服にも合わせやすく、クールで洗練された印象を与えてくれます。

●ブラウン系:コントラストを高めるのが得意
青系の光を抑え、コントラストを高めて、景色や物体の輪郭をくっきりと見えやすくしてくれます。
ゴルフやテニスなどの視界のコントラストを必要とするスポーツにとくにおすすめです。
ブラウン系は肌馴染みが良く、見え方も黄昏時の色合いで違和感が少ないので、カラーレンズ初心者でも取り入れやすいカラーです。

●グリーン系:目のリラックスが得意
青や赤の光をバランスよくカットして、色の変化が比較的少なく長時間装用しても目が疲れにくく、リラックス効果も期待できるのが、グリーン系の特徴。自然の中で長時間過ごす釣りやハイキングなどアウトドアシーンにぴったり。
肌のくすみを目立たなくして、爽やかでフレッシュな印象を演出してくれます。

●ブルー系:コントラストを和らげるのが得意
赤や黄色の光をカットしてコントラストを和らげ、強い日差しなどのまぶしさを軽減してくれます。
視界に涼しげでクールな印象を与え、見た目にも爽やかなので、夏のファッションアイテムとしてもおすすめです。


■ 色の濃さは「使う場所」で選ぶ。

普段、街中で使うなら、相手から瞳がうっすら見える「濃度30%以下」だと、マスクと合わせて着用しても違和感が少ないでしょう。
「濃度15%以下」は、うっすら色がついている程度なので、メガネに近い感覚です。
夜間の運転に使用するならこの濃度で。屋外スポーツやアウトドアでしっかりまぶしさを防ぎたい人には「濃度50%以上」がおすすめです、


「いつもの散歩道を鮮やかに見たい」「車の運転を楽にしたい」「自分に似合う色で休日を楽しみたい」……。
そんな自分なりの目的(デザイン)に合わせて色を選べば、見慣れた北摂の景色も、きっともっと素敵なものに変わるはずです。

この夏は、あなただけの「理想のカラー」を身にまとって出かけてみませんか?
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